2017年10月12日 (木)

Buco Swiss 修理完了

今月初めに東寺の骨董市で買ってきたBuco Swissという時計です。
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当初おもりが無かったので7㎜のブレスレット用石を取り付けましたが軽いので釣用のおもりを足しました。
上部のピアノ線を引き延ばして下部との重なりを6㎜にすると、巻き付きエラーが無くなりました。
おもりの釣り糸を調整して1サイクル12秒にすると、ほぼ正確に動くようになりました。
まぁ秒針も長針も無いので1日で見ると「ほぼ正確」でも許せますね。

軽快(?)に動く動画を紹介します。
化石時計 Kundoも1サイクル12秒なので同席させました。
BucoSwiss

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2017年10月 3日 (火)

クリスマスの準備

早いものであと3か月で今年も終わります。
終わる前にクリスマスというイベントが控えています。

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オークションで1円にて購入のミュージックサンタさんです。
音楽は鳴るが腕が動かなくなったとの事。
原因は腕の軸線(針金)が本体に引っ掛かっていただけ。
でも六宝は修理なんかしません。

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ばらんばらんに分解して衣装をひっぺがしました。

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衣装を分解裁断縫合・・・・

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1/6サイズのサンタクロースコスチューム出来上がり~。
ちょっと大きかったかな・・・・。
始めはズボンだったんですが短いのでスカートに変更。

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しかし、上着が大きいので下半身無しでも見栄えする様です。
お粗末様でした・・・・m(_ _)m

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2017年10月 1日 (日)

東寺ガラクタ市

調子が出はじめたDX250と師匠のJAWA(チェコ製)で東寺のガラクタ市に行って来ました。
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戦利品は
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"BucoSwiss"なる時計、多分時計・・・・。
分銅が両端の針金に巻き付いたりほどけたりしながら時を刻みます。
歯車は木製、針は短針にあたるものが1本。恐らく12時間で1回転するのでしょう。
分銅とネジ巻きが欠品、当然ジャンク(^^♪

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それからピンセットでも届かない所に落ちたパーツを拾い上げる便利なアイテム2個。
多分目的外使用でしょうね。


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2017年9月25日 (月)

曼殊沙華

DX250で奈良県御所の九品寺(くほんじ)まで彼岸花の撮影に行って来ました。

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今が満開です。

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DX250の赤とよく似合う。

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稲穂の黄金色と彼岸花の赤色とちょっとケバいDX250。

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2017年9月17日 (日)

ラジオコントロール時計

東寺のガラクタ市で購入。
「ラジオコントロール時計」、と言ってもラジコンであっち行ったりこっち来たりする時計じゃありませんぞ。
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基本はトランジスター式時計ですがその横にAMトランジスターラジオがくっついています。

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電池はナショナルハイトップが5本、4本はラジオ用、1本が時計用。

ラジオは1日2回、7時に稼働します。
3分前からNHKを受信し始め、時報を検知して時計を合わせます。

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クオーツや電波時計が台頭する少し以前の夢がいっぱい詰まった時計です。

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2017年9月12日 (火)

DX250 最終整備

YAMAHA DX-250である。
手に入れてから2か月余り、エンジンが動き始めてから整備不良を把握しつつも結構な距離を走り切った。
やはりこの時代のバイクは少々の不都合でも走り切る高品質な設計がされている。
しかし、結局エンジン腰下以外は全部ばらした事になる。
年式(1971年)と前任者様の整備形跡から、それだけの手間は必要だったのだ。

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マフラーを外してみると左から大量の「泥水」が!
排気音の左が「軽快じゃなかった」のもうなずける。
雨水とカーボンとが混ざり合ったモノだと思うが500㏄は出てきた。
また廃油処理パックを買わねばならん。
それと・・・・・・・・!ガスケットが入っとらへんやんかぁ(怒×1

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メーターの夜間照明が切れていたので交換。
ソケットが固着して外れなかったので無理にコジるとゴム部が裂けた。
ついでにニュートラルランプ部も見ておこうとすると朽ちた金具がポロッと外れた。

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錆びをヤスリで落としハンダ付けで処理。
組み付けのゴムブッシュは使える部分を残して切り取り、ホットボンドでメーターへ固定。

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ハイビーム表示用ランプの台座が異様に広げられている。

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どうやらBA9S規格のランプを入れようとしていたらしい。
ここはBA7S規格が入るんだぞ~(怒×2

まぁ、何はともあれこれ以上は決定的な不都合は無い・・・・・と祈る。

パーキングモードではバッテリーの消耗が激しいのでこんな改造をしてみた。
ハザードランプ

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2017年9月 2日 (土)

DX250 ドライブスプロケットからのオイル漏れ

DX250の修理も最終段階(にしたい)。

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ドライブシャフトから激しくオイル漏れを起こします。
おかげでチェーンにオイルを注さなくてもしっとりしていますがガレージは新聞紙を敷かなければ置けません。

それではドライブスプロケットを外してっと・・・・。
やや~!スプロケットが手で回るやんか!ちゃんと締めとらへんやんか!!(怒×2
ロックワッシャで回り止めはしてあるので外れる事は無い(と思う)けど・・・・また殺されかけた(怒×3
恐らくオイル漏れはこの締め付け不足が原因でしょう。
案の定オイルシールは新品です。
しかしもう新しいの買ってしまったので交換することに。

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もう特殊工具や小細工なんかに頼りません。
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ドリルで穴を開けてネジをぶち込んでペンチで挟んでギュ~・・・
で、簡単に外れました。


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新しいオイルシールをぶち込んでスプロケットをしっかり固定してロックワッシャで回り止めして完成♬

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あと、しょーむない事ですが後輪タイヤがリムに不均一に挟まっていたので10㎜ほど縦揺れしてました
何とか修正しましたがタイヤにクセが付いてしまってるのでまだ3㎜ほど残ってます。

明日のプチツーに間に合いそうです。

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2017年8月31日 (木)

DX250 フロント修理

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DX250のフロント周りにチャレンジです。
冷えてる時は普通に動くが温まると渋くなるフロントブレーキ。

 

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分解すると・・・・き、綺麗だ・・・・汚れが無い
ここは整備されていたようなので可動部の注油だけで様子を見ます。

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次に懸案事項フロントフォークのオイル漏れ。
左、いつものようにオイルシールを粉々にして外しましたがその際フォークの一部を損壊。
構造的に問題なさそうなのでこのまま使います。

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右、ダストシールカバーが外れない。
こいつは「飾り」だから左と同様コジったら外れるはずなのに・・・・・。
これを外さなければ次に進めないので粉々にして剥ぎ取る事に。
艱難辛苦の末、ようやく取れましたがダストシール(ゴム)と一緒に強力なボンドで接着されていました (怒
錆びた部分をヤスリ(細)とコンパウンドで整え、オイルシールを打ち込んで組み付け完了。

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さて、破壊した右のシールカバー、どうしよう。
RD等に使われているダストシールが合うかも・・・・・
さもなければジャバラを付けようか・・・・
でもせっかく買った新品のダストシールがもったいないなぁ。
オリジナルダストシールはカバーが無ければ強度的に問題がありそう。
合うかどうか分からない別物ダストシールやジャバラを冒険しても1個でも3000円以上します。

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で、オークションでジャンクフロントフォークを購入。
実はこの方がかなり安く付く事が判明しました。
ダストシールカバー1個だけ拝借しましてあとはおもちゃ箱行きですね。

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組み付けの直前に10W-30を145㏄注入して装着。
無事元の形で蘇りました。
オイル漏れもありません。
走行観もしっくりしていて以前のような「空を飛んでいる」ような感覚は無くなりました。

ダストシールの上にカバーをかぶせる構造は、見た目は綺麗ですがシールとカバーの間にゴミが蓄積する様です。
15、000Kmぐらいでオイル交換するので、この時にカバーも外して掃除すると良いでしょう。

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それと、ボトムボルトを締めると中で空回りするんです。
何とかダマしダマし閉めましたが、もしかしたらここから漏れるかも。
長い工具で中棒を押さえるのが正解の様ですが、今後の課題といたしましょう。

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2017年8月20日 (日)

ユンハンスの時計

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1970年代のユンハンス柱時計です。
単2電池で駆動する機械式時計です。

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メカ部はトランジスター駆動。
ドイツ製なので馴染みの無いトランジスターが使われています。
テンプに少しガタがあったので締め直して注油しておしまい。

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この手の時計はびぶ郎が使えるので簡単に調整できます。
電波時計やGPS時計には負けますが普通のクオーツ時計並みの精度まで追い込む事ができます。

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ね、狂わない時計よりこっちの方がいいでしょ。


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2017年8月15日 (火)

DX250 ドレスアップ

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エンジンの左右カバー

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「YAMAHA」のマークは金文字です。
位置決め用の落書きは消します (^^

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元が「SUZUKI」のシート

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「染めQ」を使います。

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誰が見ても「YAMAHA」のシート

どーだ、まいったか!

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2017年8月13日 (日)

DX250 クラッチ修理(最終)

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クラッチプレートが1枚手に入りました。
お店のおっちゃんが「1枚でええの?」って不思議そうに聞きました。
ものすごく複雑なありえへん事実を説明(言い訳)しました。

さて、取り付けるとものすごくクラッチが重い。
油圧式になる以前は確かに重かったがこれは異常だ。
で、スクリュー部分を分解すると・・・・
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スクリューハウジングとアジャスト用イモネジを固定するナットとの間にワッシャが挟んである。
そのワッシャがスクリューハウジングにかかっている。
ナットを締め付けると普通はイモネジの緩みを止めるだけなのだがワッシャがあるためにスクリューハウジングとレバーアセンブリを同時に固定することになる。
しかもその状態で無理にクラッチを引くものだからスクリュー部分に片摩耗が発生している。
ワッシャーを外してグリースアップして取り付け。
グラグラしてるのでここは交換だな。

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今日はそれほど灼熱じゃなかったのでR26で還暦の走りを感じ、あとDXでちょいワル昭和の走りを感じました。

ほ~んま、楽しませてくれますわ・・・・(怒


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2017年7月29日 (土)

DX250 クラッチ修理(挫折編)

クラッチの構造はフリクションプレートとクラッチプレートが交互に入っていてその間にリングクッションが入っています。
以下面倒なのでフリクション、クラッチと表記します。

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新品のフリクション6枚が手に入ったのでエンジン下半身を脱がします。
前任者様が先に脱がした形跡がありますが、あまり上手じゃない様でネジ山のいくつかがつぶれかけ。
こういう所はショックドライバーを使うんだよ。
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フリクションとプレートが交互に入っていてその間にリングクッションが入っていますので、順番に外していきます。
しかし、気のせいか違和感。
この時は別の事に集中していたので違和感の原因が特定できず。
いちま~い、にま~い・・・・。
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あれ?フリクションは新品ではないか!
新品と交換してあるのに滑るのは何故だ!


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全部バラすとフリクションとクラッチ及びリングが各6枚あります。


ここで「あれ?」と思った人はエラい!
そう、クラッチは7枚無いと両方から挟めないんです。
分解時の違和感はクラッチが1枚挟まれてなかったからなのです。

1枚だけ少し分厚いクラッチがありますが、これが一番奥のクラッチです。
自分でも「まさか」と思うので組んだり外したりを数回・・・・
もしかしたら自分のやり方が間違っているのかも・・・・
もしかしたらどこか別の所に張り付いているのかも・・・・
しかぁ~し、何度やっても結果は同じ、”1枚足らんのだ!”
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「おいDX250よ、お前は俺を殺す気か!」

まぁ、これが原因で死ぬことは無いでしょうが、気分悪いです。

と、言う事で今日の作業はここで中断。
ビール飲んで寝る・・・・。

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2017年7月23日 (日)

若狭旧車BBQツーリング

タイトルが面倒ですがそういうツーリングなのです。
比較的古い(1980年までの)バイクで若狭までツーリングしてそこでBBQを食べるっていう志向。
なんとYAMAHA の同系列が3台集合。
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その他(失礼)BMW R60、SL350、SS250、W1S、CB72、CL400、L250S(シルクロード)、CB450K0、TX500
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BBQも結構ボリュームありました。
前日まで整備していたものなので果たして完走できるか心配でしたが高速を含めた300Km余りをノントラブルで走り切りました。
ちなみに燃費はおよそ23Km/L、良いのか悪いのか・・・・。

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2017年7月22日 (土)

DX250 明日に備えて・・・・

無事エンジン始動しました。
本当はもっとのんびり進めようと思っていたのですが、エンジンが蘇えり、懐かしい2サイクルサウンドを聞くともう駄目ですね。
クラッチが滑り気味なのとプラグがくすぶり気味なのとフロントフォークからオイル漏れぎみなのと・・・・やめとこ。

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何となく合いそうなキャリアを無理矢理取り付けました。
そこに自転車通勤に使っていたトランクを無理矢理取り付けました。
中には・・・・当然の事ながら工具と雨合羽です。

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明日旧車ツーリングに参加します。

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2017年7月11日 (火)

DX250レストア記録

DX250のレストアをしていますが急ぐ気持ちが無いので「その〇」シリーズには致しません。
まぁ時々出て来ますので気長にお付き合い願います。

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殺されたオイルポンプ、混合油仕様にしたかったのでしょうね
前任者様はこの事について何も言ってません
知らずに普通ガソリンでエンジン始動させたらどうなるか・・・・

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オイルシールの交換はしましたが結局どこも悪くなかった感じ。
すでに新しいシールに交換されてました。
液体ガスケットのカスが沢山出て来ましたが決定的な不都合は有りませんでした。
要するにポンプ内に完全にオイルを満たした状態でないと満足に動かない事を前任者は把握できなかった様です。
スロットルワイヤーが途中から無理に引っ張ってあったり最終手段でポンプを殺して混合油仕様にしていたり。
艱難辛苦の甲斐あってようやく取り付ける事ができました。
アイドリング時の可動ストロークをワッシャを噛ませて0.2~0.25㎜に調整します。

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あとe-bayでリプロウインカーを入手。
信じられないぐらい安いので「ん?」と思いつつ購入。
想像通りこれはリプロじゃなく限りなくパチモン・・・・。
メッキ部分はプラスチック製、ランプの取り付けも細いL型金具でほぼ「空中配線」。
フロント用はボルトに穴が開いていますがリア用は何処を通せば良いのでしょう・・・・。
でも一見して見分けがつかないのでいいか・・・・ここだけの話ですよ・・・・。

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エンジンとシートにYAMAHAマークを計画中。
エンジン部分はラッカーで攻めてみましょう。

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シートのマークはおそらく「染めQ」で対応できるでしょう。


エンジン始動もまだしてないのに何を余裕こいてんじゃ~。
だっからさぁ~ 気長にお付き合いしてね。

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2017年7月 2日 (日)

YAMAHA DX250

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YAMAHA DX250である。
塗装が塗り替えられているが、今後の課題としよう。
ウインカーが違うがここも今後の課題。
エアフィルターがパワーフィルターになってるがここはこのままで行こう。
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フロントフォークが錆びている。
可動部分までも多少進行している。
さび落としの後漏れてこなければ良いのだが。
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シートがSUZUKIなのだ。
純正に交換したいが・・・・・
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シャーシーが切り取られているのでこのままでは純正シートが手に入ったとしても付かない。

他に
サイドスタンド欠品、リアステップ欠品、オイルタンクレベル窓から漏れ。
リアフェンダー取り付け不良。

エンジンの圧縮は有るし電装系も問題なさそうなので始動は早いと思う。

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2017年6月27日 (火)

JC58のハイビームスイッチ修理

JC58のハイビームが付かない症状がありました。
殆ど使わない操作なので放置していましたが、このたび導通テストしました。
結果、コードの断線なら「ふぅーん」だったのですがショート! 「ぎゃあ~!」状態。
スイッチを分解すると内部で固定金具と接触しています。
この部分でショートするとダイナモの電圧が保安器具を通らないで直接アースに落ちるので最悪炎上。
幸いダイナモの容量が少なかったので接触部分の変色程度で収まっていました。
これ、手に入れた時からの症状。
もしかしたらもっともっと昔からショートしてたかも知れません。
金具をヤスリで削って修理完了。
まだまだ楽しませてくれますわ。
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2017年6月23日 (金)

ヤフオクの誘惑

あぁっ、落ちてしまった・・・・・・

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2017年5月24日 (水)

傘餅という風習

「傘餅」という風習があります。
満中陰の時に行われ、知る人は極端に少ない消えかけていた行事です。
最近また復活し始めている様ですね。

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49個の丸餅の上に平らに伸ばした餅が傘のように乗っています。

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ご法要の後、平たい傘の部分を一升枡の底を使って人型に切ります。
これを参列者に配るのですが、自分の気になる部位、例えば腰が痛い人は人型の腰の部分を頂く事で、亡き人が浄土に行くついでに持って行ってもらえると言う思惑です。
傘部分は痴呆予防、杖は健脚を望む人に人気です。
中には「私いつまでも美人でいたいの」と言って頭を頂く人もいますが多分その煩悩の心を持って行ってもらえると思います。

これは宗教上の行事では無く、大阪船場の粋人が洒落で始めたものが形を変えながら全国に浸透して行ったのだとの事です。
一升枡の底を使って切るのは「一生(一升)の最後(底)の作業だよ」という駄洒落が起源です。

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2017年5月22日 (月)

公園散歩

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2017年5月21日 (日)

オールドバイクinあやべに参加しました

あやべ温泉旧車会へR50で参加。

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行きは亀岡から京丹波わちまで高速を利用しました。

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会場で11時過ぎまで過ごして日本海へ出発。

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舞鶴で自衛隊の船をバックにパチリ。

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赤れんがの倉庫をバックにパチリ。

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とれとれセンターでいくらサーモン丼をパチリ。
丼も旨かったが食後のソフトクリームも旨かった。

帰りは27号線→173号線をツーリング。
京都縦貫道路をひたすら前を見て突き進む可哀そうなバイク達を遠くに眺めながらワインディングなんかを楽しみました。
池田からは信号が嫌いなので阪神高速に。
とても楽しい旅行でした。

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2017年5月20日 (土)

デジタル豆カメラの製作

ヤフオクで送料込み1000円で「Mini Camera」を見つけました。
思わず落札しましたがAmazonでもっと安く出ていたので今回は失敗(泣。
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(ネットから戴いた画像)

さて、家には昔、友人が香港みやげに買ってきた「元祖Mini Camera」(通称豆カメラ)があります。
ミノックスのフイルムが使えたので何回か撮りましたがマトモな写真にはなりません。
フイルムが手に入りにくくなった(入らなくなった)ので放置していましたが、この際なのでデジカメに改造する事にしました。
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ミニデジカメを分解

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豆カメラの内部を加工して組み込み。
シャッター用ボタンと状態確認用LEDの位置及びUSB端子穴を考慮する必要あり。

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完成したデジタル豆カメラは1/3サイズのお人形さんに持たせると丁度良いサイズです。

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USBはこんな形で取り付けます。
画像の取り出し及び充電ができます。
将来的には三脚なんかも・・・・意味無いか・・・・

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画像は多少横長に映るので画像処理が必要です。
また、カレンダーは毎回セットしなければとんでもない日付を記録します。

・・・・やはりこいつもまともな写真は撮れないようです。
おもちゃだからまぁいいか。
おしまい・・・・

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2017年5月14日 (日)

旧車小排気量ツーリング

比較的古い2種原付までのツーリングです。
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総勢21台、六宝はゴリラで参加。
これだってフレームは6Vだから古いんだよ。
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京都市内で集合して美山を抜けて比叡山のふもとまで120Kmあまり。
六宝は大阪からだからあと100Km多い。
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さて、ゴリラは小径8インチタイヤが摩耗しているのでコーナーでザ~って流れる。
フロントサスペンションもグリース式なので段差なんかあると路肩まで飛ばされそうになる。
まっ、こんな走り方滅多にしないのでこれでいいのだ。

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途中ベスパがコケてガードレールの下に入っちゃったりヤワが点火不良で止まっちゃったり・・・・。
最近のバイクでは経験することの無い面白いツーリングでした。

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2017年5月11日 (木)

R50のタイヤ交換

BMW R50(Since1955)です。
以前付けていたBridgestone Acclade が交換時期になりまして、この際なので前後とも同時交換を致しました。

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Acclade の走行性能は良かったのですが実は「幅」が広くてフロントはアーム、リアはシャフトと接触していたのです。
仕方が無いので幅を少し削って対応してました。

もっと古い話になります。
この当時のBMWやモトグッチは前後同じタイヤを履いていました。
さらにサイドカーにも同じタイヤが付けられていました。
つまり、時々ローテーションをする事で摩耗を均一にする事が出来たのです。

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さて、我がBMWも前後同じホイールサイズです。
しかも簡単にローテーションできる構造になっています。
このたび前後ともMETZELER Block C5 3.50×18を履かせました。
ちょっと昔に本場ドイツのストアで2本約8000円で投げ売りしてたものです。
多分本物でしょう。

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古い仕様書では「フロント3.50×18、リア4.00×18を付けるのだ」と書かれています。
しかしリアに4.00を取り付けようとすると空気を抜いた状態でも色々な所に干渉するのです。
恐らくこのバイクはリア3.50×18が正解だと思います。
ちなみにフロントは3.25×18でも適合する様です。
六宝はサイドカーは付けないのでローテーションする事は無いと思います。

さて、このタイヤはハンドルぶれを起こさないでしょうか。
心配事でもあり楽しみでもある・・・・・。

 

 

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2017年4月24日 (月)

U.S.NAVY 24H Watch

短針が24時間で1回転する時計です。
ネジを巻くと8日間動き続けます。
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一般的に長期間動き続ける時計は1本の長~いゼンマイですが、こいつは2本のゼンマイを使っています。

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15石、製造番号がこの時計にも適用されているなら1943年製。

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竜頭の軸が折れています。

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師匠に旋盤で作り直して戴きました。(画像は師匠のBlogから拝借)

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普通に動いてますがとりあえず注油だけしときます。

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この時計はコックピットの操作盤に組み込まれるものですので、このままでは不安定です。
なのでスタンドをこさえます。
100円ショップでDisplayStandなるものを購入。


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ヒートガンで片方を約45度曲げます。

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円切りコンパスで丸穴をくり抜き。


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完成。

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ネジはUNC ♯6×1”


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文字盤の印刷
「BU.AERO  U.S.NAVY WALTHAM 」
BU.AEROは「The Bureau of Aeronautics」=航空局
U.S.NAVYは「
The United States Navy」=アメリカ海軍
WALTHAMは「Waltham」=ウォルサム
長時間フライトする事を目的としたウオルサムの航空機用時計です。
米海軍のPV-1ベンチュラで使われていました。
他にも
F6Fヘルキャットのコクピットにもあったようです。

みなさん情報ありがとうございました。

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JC58の調整をするのだ

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暖かくなってきたのでJC58の調整をします。
プラグが「タヌキ色」になってますのでガスが濃いと判断できます。

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ついていたメインジェットは95番だったので85番に変更しました。

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前回シートポストをかさ上げしたのですが高すぎてかえって乗りにくくなったので少し切りました。
全体で110㎜になりました。

オイル交換
エンジンオイルは600㏄、ギアオイルは200㏄で良さそうです。

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2017年4月21日 (金)

USAディズニーランドの(古い)おみやげ?

前回、INGERSOLL(インガソル)のミッキー時計を紹介しましたが、今回はミニーの時計です。
この時計にはメーカー名がありませんがUSAに同型が紹介されていて、50~60年代の正規品という事は確かです。
直径が約32㎜ありますので男性が付けても違和感ありません。
しか~もリューズと裏蓋にオーリングが入っているので日常生活防水になっています。
まぁ、そんな使い方はしませんが・・・・。
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ミッキーの時計は内部画像を紹介しなかったので今回は紹介します。
見ての通りとてもシンプルです。
しかしシンプルなだけに分解組立てはパズルの様でした。
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裏側からの様子

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前面からの様子

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昔のおもちゃって感じがいいですね~

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これで「Ⓒ Walt Disney Productions」のペアウオッチが完成しました。

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2017年4月20日 (木)

JC58、シートポスト改造

我がHONDA JC58、長時間乗ってると足が釣る症状が発生します。
知人は「シート(の弾力)が固い為だろう」と言います。
確かにオリジナルのゴムスプリングは経年変化で使えなかったのでゴムブロックで代用しているのですが、クッション効果は殆どありません。
自分は原因はおしりの位置とステップの位置が狭いため足に血液が回らない為という気がします。
この度両方の原因を除去すべくシートポストの改造をしました。
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シートを柔らかくするためゴムブロックに10ミリの穴を数個開けました。
車体から外さずに適当にやったのでイビツな位置に開いています。
それからシートを30㎜かさ上げしました。
またがった感覚は、幾分柔らかく感じられますし、座高が高くなった分足狭苦しい感覚が減りました。
試乗はまた今度・・・・。

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ついでにプラグをチェック。
街乗りのみだからかな、きつね色じゃなくタヌキ色になってます。
メインジェットをもう1段下げても良いかも。
これもまた今度・・・・。

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2017年4月19日 (水)

ゴリラに前かご

スマホアプリ「メルカリ」でモンキー用前かごが出品されていたので迷わずポチリ。
この際なので不細工なリアボックスを取り外しました。
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2017年4月 8日 (土)

US TIME の腕時計

「US TIME」はアメリカの「INGERSOLL(インガソル)」社の子会社で、超安価な腕時計を販売していました。
この時計は1955年にオープンしたUSAディズニーランドで販売されていました。
恐らく1960年代のものと思われます。

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おみやげに適当な価格にする為、とてもシンプルな構造です。
当然「No Jewels」。
文字盤は「INGERSOLL」、「Ⓒ Walt Disney Productions」。

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裏蓋に「US TIME」のブランドマーク。
本体直径約25㎜(1インチ)、ベルト長最大約170㎜
ベルトの記載は「TOPPS GENUINE ENGLISH PIGSKIN」(本物の英国ブタ革でっせ)。
「1/2”」(ベルト幅は1/2インチや)。
何処をとってもアメリカ仕様です。

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子供のおもちゃではありますが腕時計としての基本設計はよく出来ています。
現在とても安定して動作していますが、使い続けたいなら数年に一度はメンテナンスする必要がありそうですね。

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2017年4月 6日 (木)

簡易型電圧計

毎月第一日曜日に京都東寺では大規模な骨董市が開催されます。
そこで手に入れた簡易電圧計です。
当然の事ながら不動品。
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早速分解。
裏蓋も無ければガラスカバーも無い。
さすれば何処から分解するのだ??

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答えはガラスそのものを外すのだ。

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意外と綺麗でした。

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内部を清掃し、駆動部分に注油し、剣を再塗装しました。
コードはさすがに危険なので交換。
ガラスと本体をピカールで磨いて組み付けて完了。
このメーターは「可動鉄片式」という構造なので剣のゼロ位置は垂直状態で合わせます。
合わせ方は剣自体を強引に曲げて合わせる様です。

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Moving Iron(可動鉄片)型簡易電圧計。
ケースは重量的に推測すると、鉛に銀を張り付けていると思われます。
交流・直流両用で10Vまでの測定ができます。
実測すると・・・・・まぁいいかげんですね。
当時は車のバッテリーが直流6Vなので納得できますが実際何に使ったのでしょうね。
恐らく戦前~戦時中のものです。

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2017年3月23日 (木)

親父の形見時計第2弾 CYMAFLEX

実家を整理しているとまたまた古い時計が出てきました。
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「CYMAFLEX」、1950年代スイス製17石手巻き腕時計です。
六宝が幼少の頃、親父が付けていた記憶があります。
状態は少し動くがすぐ止まる。
ネジがいっぱいまで巻かれた状態でした。
それほど高価なものではありませんが、思い入れもありますので修理します。
裏蓋を開けるとヒゲゼンマイが不自然です。
以前実家の近所に時計屋さんがあって、父はよくそこに通ってましたが、どうやら修理は苦手だった様ですね。

さて、ヒゲゼンマイですが、元に戻そうとチャレンジしましたが私の技術ではうまくいきません。
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以前にブチ壊した腕時計によく似たヒゲゼンマイがあったので取り換えてみましたがやっぱり駄目でした。
六宝は時計の修理が趣味ですが、ヒゲゼンマイという”時計の心臓部”を触る事だけは嫌いです。
下手に触っていくつ時計の歴史を終わらせたことか・・・・

困ったときのヤフオク、「CYMA R459」で検索するとメカだけジャンクで出品されていました。
さすがにメカだけなので競争も少なく安価で落札。
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テンプ部分一式をユニットで交換。
ピッタリ整合しています。
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ネジを巻くと元気に動き出しました。
注油して組み付けて出来上がり~。

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ドナーのCYMAに前のテンプを付けてみましたが当然不動。
ヒゲゼンマイを思い切りいじりまくってるので動くはずがありませんね。
おもちゃ箱行きです。

50年以上昔、幼少六宝が記憶する懐かしい腕時計が蘇りました。

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2017年2月21日 (火)

鎖引き方式の懐中時計

ジャンクで手に入れた古い鎖引き懐中時計です。
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鎖引きとは
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ゼンマイは、いっぱいまで巻かれた時と緩んだ時とで
テンションが変わります。
そこでゼンマイの入った香箱と渦巻き状の溝が付いた歯車を鎖で連結させます。
ゼンマイのテンションが高い時は渦巻きの中心側、テンションが低くなるにつれて渦巻きの外側に移行するため、歯車には常に一定のテンションが加わる様になります。

この手のジャンクは鎖が切れている事が多いのですがこいつは外れているだけだったので比較的容易に始動しました。
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しかし、動き始めると1日1時間程度遅れます。
当初修理をあきらめてオブジェとして保管しようかなと思いましたがチビチビ触っているうちに何となくゴールが見えて来たように感じました。
ヒゲゼンマイの歪みや長さや歩度調整を繰り返してようやく1日数分程度まで追い込みました。
こいつのテンプ速度はびぶ郎で測定できないので余計に時間(日数)がかかりました。

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組み付け。

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組み付けるのだ!
どうだ、この幾何学的工作物は・・・・。

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1880年~1890年、イングランド リバプール地方で製作された鎖引き方式の懐中時計です。
年代については海外のHPに酷似した懐中時計が出ていたのでそれを引用しました。
使い込まれた(かなりすり減った)銀無垢のケースに収まっています。

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商館時計(1890年頃)と同じ時代の生まれですがこちらは
シリンダー脱進機方式です
クオーツ時計が出るまでは色々な駆動方式が生まれては消えていく楽しい時代だったのです。

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2017年2月14日 (火)

父の父の形見時計を修理する

実は先週突然母が逝ってしまいまして怒涛の一週間を過ごしました。
今週になってようやく落ち着いてきたので遺品などの整理をしていると何と7年前に逝った父の時計が出てきました。

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この懐中時計は父が「父の形見じゃ」と言っていたものですが、近所の時計店で「修理不能」と言われていました。

損傷程度は
1、風防が割れて代わりのものが無い。
2、ネジを巻いてもすぐ止まる。

早速分解。
リューズが外れないタイプで、本体を前面へずらして外すタイプ。
前回のユンハンスと同じ方式です。
パーツには損傷は無く、とても綺麗です。
何故に動かないのかこの時点では不明。
洗浄して注油して組み付けました。
風防は少し大きいプラスチック製が一緒に包んでありましたので砥石で少し削ってはめ込みました。
母が逝く直前にユンハンスを修理していたので、構造やガラスの加工等がよくわかりました。
まるで何かのお告げが在ったような不思議なタイミングです。
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さて始動!
しかしケースに組み込むと動かなくなります。

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よく観察するとリューズ軸の内部にリューズを抑え込む構造があってこれが壊れています。
リューズが浮き上がって時間を合わせるギアに引っかかるため時計が止まっちゃうのです。
この辺の構造がよくわからないのでとりあえず小さなスプリングを自作してリューズを抑え込む様にしました。

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メカはWALTHAMですが、ケースの裏蓋に「金報國」「皇紀2599」なる刻印があります。

「金報國」はお国の為に金製品を召し上げたぞ~という意味。

当初は貴金属のケースに収まったウォルサムですが、戦費獲得を理由に貴金属部分を供出させられました。
その代わり、ニッケルメッキのみすぼらしい代替ケースを与えられたのです。

「皇紀2599」は西暦1940年、昭和14年。
昭和14年4月1日「国民総動員法」が発布され、翌年大幅な改正がありました。
これにより贅沢物資はことごとく供出対象になった様です。

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ケースには腕時計に改造されていた痕跡があります。
時計上部と下部に腕時計用ベルトを固定するアームが付いていた様です。
戦地で懐中時計を持てるのは偉い人で、一般人は動き易い腕時計を付けていたのでしょうか・・・・。

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ウォルサムの15石懐中時計。
ウオルサムは年表を公開していますのでシリアルナンバーから1908年(明治41年)の製造だとわかります。。
戦争さえなければ18金無垢の美しいケースをまとっていたのです(想像)。
祖父は結構おしゃれだったのでしょうね。

この時計は歴史と一緒に大切にしようと思います。

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2017年1月23日 (月)

Junghans Alarm Pocketwatch Vol.3

ホントはVol.2までにしておこうと思ったのですがこれも「修理」に該当するのでもう1話増やしました。
前回取り去った歯車の根元にこびりついた繊維質のゴミですが、以前この時計を修理した時計屋さんが見落とした様で、ゴミの付いたままテンプ調整をしたものですから今回の修理で思い切り進む様になってしまいました。
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古い時計用マイクと「びぶ郎」で状態を確認します。

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1日約10分、速度調整を目盛からはみ出す所まで倒しても約4分進みます。

師匠にお伺いすると
「ゼンマイを長くすると遅くなる。しかし片振りが発生する。
片振りの調整はヒゲ玉(ゼンマイの根元)を回すのだ。
一度では合わないだろうから何回か調整しないとだめでしょう。」
との事。
あ~いちばん触りたくない時計の心臓を何回も分解調整せねばならん。
ヒゲ玉を回す為にはテンプ部分ぜぇ~んぶ分解する必要があるのです・・・・。

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これが時計の心臓部、ヒゲゼンマイとテンプが繋がっている所がヒゲ玉です。
ここを小さなドライバーで回す事で片振りの調整をするのです。
すべてが感覚だけの作業ですので一度では合いません。

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細心の注意を払って分解して調整して組み立てて1回目。
幾分進み方が緩やかになりましたが、片振りがアホほど出ています。

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細心の注意を払って分解して調整して組み立てて調子を見て、また細心の注意を払って分解して・・・・・5回以上格闘。
もうこのぐらいで許したる・・・・
正直気力が続きません。

とにもかくにも甲斐あって実用に使える精度になりました。

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ようやく完成した時計と萌え系お人形さんとでワンショット。
ダブル癒し系ですね~。

ユンハンス アラーム ポケットウオッチ(目覚まし付き懐中時計)。
1930~1940年頃の作品、軍用として使われたものです。

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2017年1月19日 (木)

Junghans Alarm Pocketwatch Vol.2

ユンハンス目覚まし懐中時計の続きです。
メカ部分の外し方が解りません。
ガラスが割れています。

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見栄えを良くするため文字盤にも夜光塗料を塗りました。

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ネットでよく似たガラスを入手。

そして師匠に「助けてぇ~」
この懐中時計のリューズは外れない構造でした。
メカ部分を文字盤側にずらす事で外れるようになっています。
この時代の懐中時計には時々見る構造だという事です。
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で~本格的に分解掃除。
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ほぼほぼ分解してブレーキクリーナーのお風呂で超音波洗浄。
クリーナー液が黒くなり、黒い沈殿物が溜まりました。
いつもならこの程度で元気になるのですが、この時計はもうひと手間要りました。
テンプやがんぎ車の根元に繊維質のゴミが絡みついてピンセットで剥ぎ取らなければ取れませんでした。
懐中時計なので服のポケットに入れて使う事は当然なのですが、こいつは目覚ましを合わせるのに裏ぶたを頻繁に開く事が原因なのでしょう。

さて、ガラスは砥石で削ります。
水をかけながらゆっくりと回しながら削ります。
しかしめんどくさがり屋六宝、途中から乱暴にゴシゴシ・・・・。
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ある程度まで削った後、金枠にあてがいながらいびつな部分を仕上げ、最後にドライヤーで温めながら押し込むと・・・・・「パチン」と快い音と共に挟まりました。

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ユンハンス アラーム ポケットウオッチ(目覚まし付き懐中時計)。
1930~1940年頃の作品、軍用として使われたものです。

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2017年1月15日 (日)

Junghans Alarm Pocketwatch Vol.1

ネットで「ジャンク」出品のアラーム付き懐中時計です。
安価にて落札。
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時計は少し動く。ベルは鳴るがその後止まる。
何よりもガラスが割れているからジャンクなのだと言います。
確かに少し触っただけでガラスが外れてバラバラになりました。

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裏ぶたを開くと、これはユンハンスじゃないですか。

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文字盤には筆記体で「Yunghans」と書かれています。
よく見る「J」マークじゃありません。

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では、分解にかかります・・・・が、リューズが外れません。
大抵は押しボタンあるいはネジなんかでロックを外すようになっているのですが、何処を探しても見つかりません。
仕方がない、テンプと文字盤だけ外して丸洗いしよう。
安く手に入ったので全部バラすつもりだったのですが、困難なのでここは乱暴六宝「ブレーキクリーナー」をドボドボってかけてエアスプレーで汚れをぶっ飛ばしました。
機械部にこびりついた古い油や繊維質のゴミが(大体)取れました。
テンプだけはそーっと掃除しましたよ。

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組み付けの前に注油して。
剣と文字盤の夜光塗料を取り去りましたので塗り替えします。
剣の塗料を塗る時、マスキングテープを裏側に張り付けましたがこれじゃ表面がガタガタになります。
表面にテーピングして裏側から塗るべきでした。
ま、お気楽六宝、これで許すのだ。

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ネジを巻くとその力の一部がアラームを鳴らす構造になっているのですが、それを制御するストッパーが折れています。
この状態ではアラームが鳴り始めるとネジが緩みきるまで鳴り続けます。
ピアノ線でストッパーを製作しました。
これで約7秒間だけ鳴るようになりました。
裏側には「J」マークが刻印されてます。

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剣に夜光塗料を塗りました。
ガラスを瞬間接着剤で合わせてホットボンドで固定。

それでは始動!
しか~し、コンデション最悪、テンプは無茶苦茶、ベルを鳴らすと間もなく止まる。
内部の汚れが取れていないのでしょう。
やはりメカを取り外して掃除しなければだめでしょう。

続く・・・・


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2017年1月14日 (土)

The Vintage Pigeon Timer

鳩の帰巣本能を利用した「鳩レース」という競技があります。
伝書鳩のタイムレースですね。
昔、そんなアニメを見ましたが六宝は全く興味がありません・・・・が時計には興味があったので手を出してしまいました。
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スイスSTB製 Pigeon Timerです。
「鳩レース用記録機」と訳してください。
決して「鳩時計」と訳してはいけません。
1960年代のものだと思います。
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ケースは分厚いアルミ鋳物製、競技中は蓋を封緘して不正に開くことができない様になっています。
蓋の左側には鳩の足環(仮称)を入れる穴、右側にはレバーを差し込む穴。

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開くとこんな感じ、後で話しますがセット位置がずれています。
これじゃレバーを回す事も出来ないではないか。

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足環ボビン(仮称)を外すとこんな感じ。
時計部の真ん中のレバーはこれも後で話しますが時計を停止させるレバー。
下方のネジは時計の調整用、ウオームギアになっていて微調整が可能です。
おそらくここも封緘するのでしょう。

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前面はケースの部分に透明ガード及び時計の部分にもガードが付いていて、それらを外してようやく時計のネジを巻くことができます。

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時計メカは独立していてユニットで外せます。
時計部真ん中のレバーを後方にスライドすると背面時計の秒針が「60」の位置で止まります。
つまり、主催者の号令で一斉にスタートさせると、参加者全員の時計を秒単位で合わせる事が出来るのです。
時間は指で分針を回して合わせます。
背面の時計はカーボン紙のインクが固着してよく読めません。

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で、クレンザーと歯ブラシでゴシゴシ・・・・綺麗になったでしょ。
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中央は1時間で1回転する時間計。
右下は7日で1回転する時間計。
左下は12時間で1回転する時間計。
左上は1分で1回転する秒針計。
銘柄やシリアルナンバーも入っています。
とりあえずこの時点で注油だけしときました。

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足環ボビンのセット位置はここ。
ギアと赤点マークを合わせ、足環ボビンの上部留め金と赤線を合わせ、レバー支柱に沿わせて挿入。
そして蓋を封緘。
封緘されると内部を操作する事が出来なくなります。
当然ですが時計のネジを巻く事すら出来なくなります。
何て用心深い構造なのでしょう。

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レバーを回し左の穴の挿入口に足環を入れる状態で待機。
鳩帰還後、足環を挿入口に入れレバーを回す。
印字紙に現在時刻が刻印され挿入口は次の鳩の帰還を待つ。
最高15羽まで対応・・・・という流れ・・・・だと思います。
カーボンが完全に死んでますので印字は出来ません。
正直「鳩レース」を全く知りませんので誤りがあれば遠慮なくご指摘ください。

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「びぶ郎」で1時間ランニングして誤差0秒まで調整しました!
気持ち良すぎる~
8日後、ネジが緩んだ時にもう一度調整する予定。

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いくら正確でも普段の時計には使えませんね。

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裏面にレバーとピンセットを装着。
内側に溝があって、ピンセットの弾力でレバーが固定されるようになっています。

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2017年1月 9日 (月)

実体顕微鏡の功罪

六宝は時計の修理(破壊)用に中古の実体顕微鏡を持っています。
最近別の趣味でガレージキットの製作にこれを使っているとの情報を得まして早速覗いてみました。
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そこに見えるのは雑に塗られた瞳、ショ~ック。
急速にテンションが下がるのを感じ、作業ストップ。

そして数か月が経過しました。

このまま放置するのも悔しい。第一作りかけのキットは置き場所に困る。
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六宝の実体顕微鏡は購入当初から各部が固着していてズームや焦点合わせが困難な状態でした。
この際なので分解掃除。各部の硬化したグリースを拭き取りシリコングリースを塗布しました。ついでにレンズとミラーの曇りを拭き取りました。
これで少しはテンション上がるってもんですな。

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瞳を重点的に塗り直します。
エナメルラッカーは薄め液で比較的容易に溶けるのですが、日が経つと結構頑固になります。
ここからは六宝の得意技、いい加減な所で妥協するのだ。
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しかし、かなり手を抜いたのに肉眼で描いた瞳とは比較にならない完成度です。
よし、テンション上がってきたぞ!
次回からは最初から顕微鏡を使うことにします。

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2017年1月 7日 (土)

クリスタルアート用基台の製作

本日、日本橋(大阪)を徘徊すると5V→3.3Vレギュレーターを発見。
こういうのを見ると何かしたくなる困った性格、同時に平面LEDとケースを購入。
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平面LEDは3.3Vで動作する大きさの割にショボいヤツです。
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早速ケースを加工して取り付け。
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スマホの充電器用電源を接続すると点灯。
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使用目的は以前衝動買いしたクリスタルアートを乗せる台です。
LEDの光量が少ないので結構カッコよく光ります。
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・・・・・で、ワシ、これをどうしたいんだ?
そーですねー・・・・・2~3日飾ったらおもちゃ箱行きですかねー・・・・
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おしまい。

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2017年1月 3日 (火)

ゴリラのタイヤローテーション

我が足代わりゴリちゃんは1000Km毎にオイル交換とメンテナンスを行っています。
一般的にバイクのタイヤはリアが平面に摩耗し、フロントは三角に摩耗します。
ゴリちゃんのタイヤは前後同じTT-100なので、前からやってみたかったローテーションを実行するのです。
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並べてみると意外にもフロントの真ん中の溝も少なくなっています。
ゴリちゃん独特の乗り方なんでしょうね。
あまり寝かさないコーナリングとフロントに結構荷重がかかるブレーキング・・・かな。
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工程は
1、エンジン部分を台に載せて前後輪同時に外す。
2、それぞれのハブをリムから外して入れ替える。
3、入れ替えたタイヤを取り付ける。
てな段取りで所要時間は1時間程度。
ほんま、お手軽なバイクやな~。

ちなみにこういう事をすると走行に悪影響があるかもしれませんので決して良い子はマネしないように・・・・。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
ことしの運勢は「小吉」。
何事にもくよくよしないで過ごせとの助言でした。
正直言いますとワタシ的には非常に得意な過ごし方なのです。
今年もよろしくお願いいたします。
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2016年12月19日 (月)

ゴリラのペダル交換

我がゴリラ(バイクだよ)は107㏄を積んでる関係でキックが重いんです。
ケッチン食らうほどではありませんが時々踏み外して大地で四股踏む事があります。

このたびヤフオクでCD90用のキックペダルとチェンジペダルが出ていたので落札。
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キックペダルはモンキー用オリジナルと比較してストロークが少し長いしキック部分も少し大ききくなっています。
従って少ない力でエンジンスタート出来ますし何より踏み外す事が無くなりました。

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チェンジペダルはカカトが付いているのでよそ行きの革靴なんかでも乗れるかな・・・・って思いましたがJC58と全く逆の操作になるので慌てます。
シフトダウンしようと一生懸命カカトで蹴っていたり・・・・。
まぁ、足下は全く邪魔になりませんのでこのペダルを付けておこうと思います。
そしてカカトの方はあまり使わない事にします。

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2016年12月 5日 (月)

バッテリー復活

新車で購入したアコードハイブリッドです。
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半年前、2年6ヶ月点検の時、「このバッテリーは交換時期です」と診断されました。
点検してもらってる整備工場には高価なバッテリーチェッカーがあって、それで測定するとたちどころに劣化具合が解るそうです。
普通にセルモーターが回ってライトが灯ってもバッテリーは確実に劣化していると言う事です。
そうか、バッテリーって3年は保たないのか・・・・

「まぁこれから暑くなるのでバッテリーの劣化もさほど影響しないと思うので半年後の車検の時に決めますわ・・・・」

バッテリーは整備工場で交換してもらうと工賃も含めて2万円程度します。
自分で交換しても良いのですがこの際なのでバッテリーパルサーを装着してみる事に。
パルサーについては有効か無効かで評価が分かれていますが、とにかく自分で確かめたいので実験です。
市販品の安いのを取付けました。
しかしこの製品が一番太いワイヤーを使っています。
パルス発生部分からバッテリーまではできる限り太くて短いワイヤーを使用するというのが鉄則で、この論理によくかなった製品です。
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後日談になりますが、私は自作の6V用パルサーで有効を確認しています。
6V用バッテリーパルサー

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そして半年が過ぎました。
今回 3年目の車検に伴う点検。
整備記録にはバッテリー良好の項目が輝いています。
この時点でパルサーは間違いなく有効と結論。

色々な記事と自分の経験からパルサーについてこういう結論が導き出されました。
1,パルサーはバッテリーが水を補給しなければならなくなる前に取付ける。
2,サルフェーションはバッテリーが放電する時に多く分解する。
3,充電器付きパルサーは信用できない。
当然ですがこれは六宝の私的検証結果なのでツッコミはご容赦ください。

このバッテリーには次の車検まであと2年頑張ってもらいましょう。
もしかしたらもっと行けるかな・・・・

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2016年11月27日 (日)

エキストラ参加

早朝の小雨の中、集結する怪しい影・・・・。
見ると旧車と呼ばれるバイクが10台。
ライラックLS18-1、ホンダC71が2台、陸王VFL、ラビットS601、DSK A-50、ホンダJC58、スズキTA、BS41スーパー、ラビットS72
一体何が起こるんだ!
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どうやらこれがメインとなるらしいキャデラック。
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恐らくオースチン。
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これは・・・・解らない。
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しかし全部手ぶれブレブレだな・・・・。

写真に撮ってないがミゼットなんかも含めてあと3台ほどありました。

実は某映画のエキストラとして昭和30年代都会の風景を再現するため駆り出されました。
他に通行人なんかも50人ほどいました。
我々は言われた通りに走るだけです。
どんな仕上がりになるのか楽しみです。

 

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2016年11月23日 (水)

働くバイク

昭和30年~40年あたりでは4輪車は高価で、普通の商店なんかでは買えませんでした。
そういうお店はバイクに大きなトランクを付けてお得意様を回っていました。
日本の高度成長を支えたバイクはこんな格好です。

ちなみにロゴは架空の店名です。

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2016年11月 6日 (日)

旧車ソロツーリング

京都の旧車ツーリングをキャンセルしてR50でソロツーリングを敢行。
高速を使うと早く計画進行するのですが、あの単調な行程があまり好きじゃありません。従ってソロの場合は一般道を多用します。
この時期紅葉が期待できる丹波の高源時、円通寺を拝観しました。

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しかし、紅葉にはまだ早い・・・・・というか赤茶色に枯れてる葉が見受けられます。
もっと最盛期になれば綺麗な紅葉が見えるかも知れません。

次に丹波の森公苑という所で師匠がライブスチームを披露しているので見学。
結構寒くなってきたので蒸気が白く噴き出して見えます。

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それからは国道を避けて山林をローリング、ローリング。
R50はこういう走行があまり得意じゃありませんが、気に入ったバイクで自由に走り回るのはやっぱり楽しいですね。

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2016年10月16日 (日)

古き二輪を愛でる会2016

今年もJC58で参加。
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今年は太古さんもJC58で参加されました。
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これで去年の中年素人さんのと合わせて近畿圏で実働JC58は3台という事になります。
今年の師匠はゲンチャリで参加。
HONDAのPALADIONというさりげなくレアなバイクです。
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さて今年の会場風景は・・・・
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この会も年々規模が大きくなって今年は600台程が参加されたようです。

当然古き二輪も沢山参加。
ハーレーとかベスパとか、固有種にこだわったチームも沢山参加。
真新しいスーパーバイクは多分自慢なんでしょうね。

いっその事お祭りにして屋台が並び芝居小屋やお化け屋敷なんかも良いんじゃないかな・・・・
正直、もう何が何だかわからん 。

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2016年10月13日 (木)

JC58のスピードメーター交換

今付いているスピードメーターはシャフト部分が摩耗してガタガタになっています。
シャフトのカシメが取れないので応急処置としてギア部分に鉄板をあてて振れを押えました。
しかしこの方法だといずれギアも摩耗してメーター自体が使用不能になる可能性があります。

このたび「Hmマーク、機種不明」で出品されていたメーターを落札。
ピッタリ~!
探せば有るものですね。
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分解して可動部にグリース塗って付け替えました。
ガタはそれ程大きくありません。
走行距離が4500㎞少なくなりました。

元のメーターは何とかしてカシメを外して修理してやろうと思います。
・・・・気が向いたら・・・・ですが・・・・

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2016年10月 9日 (日)

JC58のタイヤ交換

あまり乗る機会が無いJC58、とはいえ走る時は普通に走って欲しい。
懸案だった古いタイヤを新品に交換した。
フロント=IRC 2.75-18
リア  =IRC 3.00-18
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リアは去年パンク修理をしたのでノウハウは解っていた。
車体を壁に30°ほど倒して下から抜く。
フロントは初めてだが割と単純だ。但しエンジンを何かで支えておかないと前方へ倒れ込んでしまう。
古いタイヤを外すのが一苦労。カチンカチンなのだ。
リアは前回外しているので比較的すんなり外れたが、フロントはゴムが硬化してリムに貼り付いている。
タイヤレバー3本を駆使してバリバリと引きはがした。
タイヤゴムとリムバンドが溶けて硬化してリムに貼り付いている。
ドライバーとカッターナイフで削り取る。
その後少し錆を落としさび止めを軽く塗って組付けた。
タイヤを外すのに2本合計約2時間、新品タイヤの取付けに2本合計約30分。
途中でリムベルトを南海部品に買いに行ったのを含めると堂々3時間の長編ドラマだったのだ。
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古いタイヤは大嫌いだ!

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