2018年6月15日 (金)

BMW R26の振動対策 完結編

先日BMW R26(1958)で二人乗り高速ツーリングを敢行した時、手に来る振動が半端無い事を痛感しました。
正直、こいつでの長距離は白狼病になる危険があります。

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かなり昔、ハンドルポストのナットを少し緩めてみた事があります。
その時は手に来る振動が幾分消えましたがハンドルがグニャグニャして走行に支障が出ますし、緩め過ぎるとハンドルが回ってしまいます。
ナット1回転(1ピッチ0.75㎜)でもハンドルは回ってしまったと記憶してます。

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そこで今回、ハンドルポストの軸に使われているスペーサーを伸ばしてみる事にしました。
オリジナルのスペーサーは内径9.0㎜、外形13.0㎜、長さ24.0㎜です。
ホームセンターを探すと内径8.2㎜、外形10.0㎜、長さ25.0㎜と内径10.2㎜、外形12.2㎜、長さ25.0㎜がありましたので重ねて使う事にします。
ゴムマウントと内径の隙間にはアルミテープを巻きました。
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これでゴムマウントとハンドルポストの間に1.0㎜の余裕が出来た事になります。
ハンドルポストのボルトをしっかり締めるとわずかにグラグラしますがグニャグニャとした違和感はありません。

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バーエンドウエイトは目立たないデザインのものに替えました。

さて、試乗・・・・

オ~((゚゚дд゚゚ )) 感激~!!
今までの苦痛は消え去り、快適な走行観が訪れました。
これならどこまでも走れますぞ~。

実験動物R26、腐れ縁R26、まだまだお付き合いできそうです。

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2018年6月14日 (木)

R50ツーリング日記

日本海が見たぁ~い♪ という事でBMW R50(1955)で出発。

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子供のバイクはYAMAHA MT09という「新車」(レンタルだけど・・・・)
水冷DOHC3気筒845㏄、ハイオク~!

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能勢くりの里で休憩。

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次の目的地は美山かやぶきの里。

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昼食は小浜のかねまつで海鮮丼。

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とにかく海を見ようと近くの海岸へ行きました。
小浜は内海なので雄大な日本海は見えませんでした。

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京都縦貫道路道京丹波味夢の里で休憩。
公式キャラクターが出来てました。
これでゆるキャラ着ぐるみ作ってほしいなぁ・・・・(#^^#)。
半分ほど一般道利用でおよそ300㎞の工程でした。

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2018年6月10日 (日)

SEIKO TTRZ-911

まだクオーツやJJYが無かった頃、AMラジオ放送の時報を受信して時刻を修正する技術が開発されました。
前回、同じコンセプトのTTR-902及びTTR-903を修理しましたのでこれで3台目になります。
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前回の2台は壁掛け時計でしたがこれは置時計です。
ケースは木製ですが外側の木目調プリントが劣化してはがれ始めています。
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内部はお約束の電池液漏れ。
他にはダメージなさそうです。
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完全分解してメカ部に注油してラジオを調整して全体の汚れを清掃して。
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電池ホルダーは新しいのに替えました。
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最後に外側を張り替えて出来上がり。
置時計としては結構大柄ですが、不釣り合いな小さい文字盤が「普通じゃない!」と感じさせます。
朝7時と夜19時に、NHKの時報を受信して時刻を合わせます。

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2018年6月 9日 (土)

実体顕微鏡用リングライトの製作

時計の修理用に購入したNikonの実体顕微鏡です。
ジャンクで購入し、修理して使ってます。

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ズーム機能があるし、視野角が広いのでとても重宝しています。

最近お人形さんのお顔なんかを描く時にも使ってますが、素材を水平に置かなければならないので使いにくいです。

そこで双眼鏡タイプの実体顕微鏡を購入しました。
これなら素材を手に持った状態で色塗りできます。

リングライトはNikonと共用で使ってましたが、このたびAmazonで良いものを見つけました。

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aceyoonというメーカーのスマホホルダーです。
ナント送料込みで1398円(当時)。チャレンジしてみる価値がありますね。
パソコンの画面にノギスをあてて穴径を測ると50㎜の様です。
早速購入。

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ホルダー等は不要なのでリングライトだけにしました。
ライトのシャーシーは鉄製なので六宝の装備で加工は困難です。

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実体顕微鏡のホルダーはアルミ製で52㎜あるので1㎜削りました。
わずかにテーパーを付けたのでぎゅ~っと押しんで固定します。

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ついでに顕微鏡の縦方向を簡単に調節できるよう固定用イモネジをM3ローレットボルトに付け替えました。
しっかり固定するのに少し力が要ります。

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完成したお人形さん用実体顕微鏡。
明るさに不足はありません。
台座を左横に置けるので手元の空間が広く使えます。
これで自然な位置で筆描きができるようになりました。
しか~し、六宝がヘタクソである事には変化ありませんでした(泣。

なお、リングライトの分解にはハンダごてが要ります。
またホルダーの加工は、六宝は電気ドリルに固定してヤスリで削りましたが、できるなら旋盤があった方がキレイにできる思います。

どなたかミニ旋盤ください。

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2018年6月 3日 (日)

R50引き取りツーリング

先日BMW R50(1955)のリターンスプリングが折れたのでモトバイエルンに修理依頼しました。
本日修理完了の連絡があったので引き取りに行く事に・・・・。
行きは子供とタンデムツーリング、帰りは2台でマスツーリングする事になります。
ここで問題は六宝所有で二人乗りで高速を走れるバイクはBMW R26(1958)しか無いという事。子供のバイクは125㏄なので高速へ入れません。
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距離的には125㏄二人乗りでも良かったのですが、ここはチャレンジ好き六宝、R26にタンデムシートを取り付けました。
後ろに子供を乗せて近畿道から西名阪を通って針テラスで休憩。
途中、原因不明のエンジン停止がありましたがすぐに再始動しました・・・何だったんだろう?
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針テラスでは奈良県警がイベントをやっていて本物のCB1300白バイに乗る(またぐ)事ができました。
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さすが奈良県警、ナポ君にツノがあります。
針テラスからモトバイエルンまでは子供の運転で旧25号線をトコトコ。
はじめは操作にまごついていましたがすぐに慣れた様です。
初めて知った、後部座席が以外にも気持ちいい~♪
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R50はリターンスプリングが治っていますし、気になっていたクラッチも修理して頂きました。
帰りは2台でツーリングです。
奈良市内まで一般道を走行、そこから第2阪奈を通って一気に帰宅。
お天気も良くて快適な旧車ツーリングでした。
ここであらためて・・・・R26での高速道路走行、しかも二人乗りは避けた方が良さそうです。
パワーはそこそこありますが手に来る振動がハンパ無い!
それと、この2台で走るとガン見されまくること(#^^#)

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2018年5月22日 (火)

アルジェントソーマ

原画はちょっと古いテレビアニメです。

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物語の内容なんかまったく知りません。
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とにもかくにも透け塗装がしたかっただけ (*^^)v
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透けてますか~?
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AЛHRNTΣOMA Hatti(アルジェントソーマ ハティ)
原型製作 河原隆幸
1/8Scale KOTOBUKIYA

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2018年5月15日 (火)

SEIKO TTR-902

「動かない」という事で手に入れたセイコー社のラジオコントロール式トランジスター掛け時計です。
「Radio control」はAM放送の時報を受信して時計を合わせる方式です。
 
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動作チェック
時計部分はよく整備されているらしく問題無く動きました。
 
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電子部分は各部に信号を送り込んで、反応しない場所を追い込んで行きます。
 
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結果、受信部が全体的に無反応。
トランジスタ(2SA12,2SA16)が殆ど死んでるのに加えてIFコイルが断線してます。
恐らく電池の極性を間違えて通電させちゃったのでしょう。
 
努力すれば現代のパーツで再生はできます・・・・が。
以前同じコンセプトのセイコーTTR-903を修理した時にこの時代のラジオの性能の悪さを感じました。
つまりこのラジオも当時のまま再生してもノイズに囲まれた我が家では使えないという事です。
 
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で、受信部を改造しました。
古い時計の好きな方からはヒンシュクを買うかも知れませんが、六宝的には使えない時計はゴミにしか見えないのです。
おもちゃ箱からAM/FMポケットラジオを救出、チョイ古だけどIC+LSIを使ってます。
解剖してTTR-902と合体。
アンドロイドTTR-902号の完成。
これで街中でも安定して受信できる「FM波」が使えます。
 
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アンドロイド化のためチューニングはパネル側からできなくなりましたが、ボタンを押せば受信放送を確認できますし、レベルメーターでチューニング強度を確認できます。
FM放送はAFCが付いているので安定した受信が可能です。
秘密基地の一番奥で動作テスト。
AM放送はノイズだらけですがFM放送はキレイに入ります。
 
毎日午前と午後の6時57分にラジオのスイッチが入り、時報の「ポーン(880Hz)」を受信すると電磁石が作動し、正時にリセットされます。
動画をアップしました。
TTR-902
 

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2018年5月 1日 (火)

R50 リターンスプリング損傷の緊急避難処置

BMW R50のキックペダルが戻らなくなりました。
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これからがツーリングの季節だというのにリターンスプリングが損傷したようです。
テープで固定するといちいち外さなければならないので不便です。
 
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ホームセンターで樹脂製フックの付いたゴムロープを購入。
フック側をキックペダルの支柱に、一方をフレームの右側に固定しました。
 
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キックペダルを降ろすとフックの位置が下がる為、快適なテンションでキックする事ができます。
でも、カッコ悪い・・・・

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2018年4月30日 (月)

ソーラー電波時計をぶっ壊す

オークションにて「ソーラー 電波」でHITした時計です。

なんと120円。

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完全不動でしたが分解して内臓電池を外すと電灯の光の下で動き始めました。

という事は、電池さえ交換すれば復活するはずです。

 

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内臓電池は「CTL1025」という充電電池でネットで、検索すると3000円ほどします。

わずか120円のおもちゃに3000円もかけて補修するなんて!

・・・・という短絡的思考で日本橋を探すと、「ML1220」が30円で販売されていましたので購入。

 

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 とりあえず外付けでランニングテスト。

電波を拾い正確に動く事が確認できました。

 

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CTL1025」は直径10㎜、片や「ML1220」は12㎜。

そう、電池ケースを1㎜削れば収まるんです。

と、言う論理で削りました。

しかぁ~~し、削り終えてから大発見!

矢印部分が1㎜に満たないのです。

この向こうにはアナログメカが収まっています。

 

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電池は計画通りに収まりましたが、アナログの歯車を傷付けてしまいました。

 

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光をちゃんと拾い電波を問題なく受信しますがアナログ時計が動きません。

「ソーラー電波デジタル時計」になっちゃいました。

おもちゃ箱にまた一つ壊れたおもちゃが増えました。

あまり無茶はしない方が良さそうですね。

でも楽しかった。

 

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2018年4月29日 (日)

奈良旧車会ミーティングに参加

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本日はJC58で奈良の旧車会ミーティングに参加。
 
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シートスプリングを改造したのでとても乗りやすくなりました。
しいて言えば車体が昭和30年代の男性を基準に設計されている様で、現代人大柄短足六宝には少し窮屈なぐらいかな。
 
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11時過ぎまで居てその後「MINCA465」にて昼食。
ここには昭和時代を中心におもちゃや道具が沢山置いてあります。
 
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SUZUKIのタンクがお花に囲まれて余生を過ごしていました。
全行程100km程度の快適ツーリングでした。
 

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2018年4月23日 (月)

グランドセイコーを修理する

オークションに出ていたグランドセイコー(GS)です。
カレンダーの調整ができないジャンク。
スタート安かったのですが終了間近でドドッと入札。
意外と高価になってしまいました。
途中でやめとけば良かったんですがカレンダーの故障というのがものすごく興味があって少し頑張ってしまいました。
 
 
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さて、カレンダーの不調原因はここ。
「揺動レバー」という日付曜日を駆動する樹脂製歯車が折れちゃってるんです。
夜遅く、日付が変わるあたりで手作業で日付を変えようとするとここにストレスがかかり、壊れるんです。
GS、KS、LM等SEIKOの高級時計に同じ構造が使われているそうです。
 
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これがその「揺動レバー」。
樹脂部分が割れています。
 
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画像を撮ってませんが全バラして注油してから組み付けてます。
「揺動レバー」はオークションで金属製が出てましたので購入しました。
簡単に手に入るパーツって事は、やはりここがよく壊れるという事ですね。
 
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びぶ郎で調整。
微調整及び片振り調整もできる構造なのでとても楽です。
 
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完成したGSです。
調べるとこれは1970年の56GSです。
裏蓋に「CAP GOLD」ってあります。
ジャンクじゃなければアホほど高価に取引されているようです。
そう考えると強烈に安価なGSを手に入れた事になりますぞ~(*^^)v
 
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以前一山いくらで買った時計バンドがおもちゃ箱に転がっています。
その中から合いそうなのを見付けて取り付けました。
金属ベルトからメダルを保護するためにシールを貼りました。
 
1970年、大阪万博の年。高度成長期。
日本全体が夢を見ていた頃の純国産腕時計になりました。

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2018年4月 9日 (月)

R50のスピードメーター修理

先般、車検の際「スピードメーターの誤差が多い」と言われました。
実はこのメーター、数年前に壊れたので修理し、調整もせずに組付けたものなのです。
車検の際「この時代なら許容範囲です」と言われましたが感覚として60km/hぐらいで走っているのに80km/h近くの表示をします。
気になると我慢できない性悪六宝、再度分解して今回はしっかり調整する事にしました。
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メーターを調整する場所が上に来るよう天地逆さまに固定し、模型用モーターとDCモーター用スピードコントローラーで駆動します。
紙で4枚プロペラを製作し、ジョイント部分に固定しました。
そこに一方向から懐中電灯をあて、反対方向に模型飛行機用回転計をセットしました。
 
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回転計が54rpmを指しています。
換算単位は判りませんが、R50メーターの減速比は0.75なので54×0.75=40.5
恐らく54rpm/min=40.5Km/hと読み替えられる様です。
この状態でメーターが40Km/hを示すよう調整しました。
 
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この状態からメーター読み100Km/hまで上げますと回転計が132rpmを示しました。
132×0.75=99
合格ラインですね~

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前面パネルの金属枠は分解する時亀裂が入っちゃったので、新しいのに交換。

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最終チェック。
GPSサイクルコンピューターと比較。
しかし・・・・せっかく合わせたつもりだったのにまだ高速側で10Km/hほど甘く表示されます。
取付してる間に元に戻っちゃったのかな?
とりあえず車検基準の40Km/hはちゃんと表示されるのでそれ以降はシールかなんかで目印を付けてごまかそうと思います。

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2018年3月19日 (月)

R50 リフレクター交換

先日、R50の車検の時「ライトが暗い(が、60年前の基準では合格)」と言われたので早速中〇モータースでリフレクターを購入。
本日取り換えました。
比較するとこれだけ曇っています。
六宝は注意して内側には触れてませんが、指紋状に錆びた部分があります。
 
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交換するとこんな感じ。
う、美しい・・・・。

 取り替えた方のリフレクターは、R26のもっとボロボロのリフレクターと交換します。
その後は鏡面仕上げの実験してみようかな。

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2018年3月15日 (木)

R50 車検

思い起こせば2年前、これと同じ画像を撮りました。
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場所は「なにわ自動車検査登録事務所」。
そう、車検です。
2年が短いと感じるのは年取ったせいなのかな?
さて今年はこんな状況。
「ハンドルに鍵をかけてください・・・・あ、初年度登録昭和30年なら必要ありませんね。」
「スピードメーターの点検します・・・あ~、後輪なんですね。」
「スピードメーターの誤差が多いですよ・・・あぁ、昭和30年なら許容範囲ですね。」
「ライトが暗いですね・・・はあ、昭和30年ならこれでいいです。」
・・・・・昭和30年はなかなか優遇されとるワ。
光軸が少し曲がってるという指摘ありました。
これは自分がレンズをちゃんと付けてなかった事が原因。
げんこつでぶん殴って修正。
そして合格~(^^♪
また2年乗れます。
ともあれ、昭和30年に甘んじてるのも気になるので2年後を目指してしっかりメンテナンスいたします。

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2018年2月26日 (月)

リズムの電池式時計

リズム工業のトランジスター式振り子時計です。
トランジスターで振り子を駆動する方法としてはSEIKOソノーラがメジャーで、振り子の駆動は電磁石が使われています。
しかし、こいつはちょっと違います。
 
 
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時報部は力学的なブレーキで早くならないよう制御されています。
この方法はこの時期よく使われました。
 
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中央の丸い部分が香箱で、時報用のゼンマイが入っています。
結構小さいでしょう。
 
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時計駆動用のゼンマイはガンギ車の真後ろにまるでヒゲゼンマイの様に細く小さいものが入っています。
そのヒゲゼンマイの後方にクラッチがあり、さらにその後方に常に回り続けるギアがあります。
つまり回り続けるモーターからテンションを感じて巻き上げるクラッチを介してガンギ車が回り続け、さらに時報のゼンマイも巻き上げる構造です。
そしてそのモーターを駆動するパルスを作る為にトランジスターが使われているのです。
 
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モーターはかなり省エネ構造ではありますが、ゼンマイの巻き加減に関係なく回り続けているので、単1電池1本で果たしてどれだけ持つのか楽しみです。
 
説明が分かりにくいので動画で確認してください。

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2018年2月22日 (木)

ミッキーの電気時計 完成編

ミッキーマウスの電気時計です。
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師匠にお願いしていた文字盤が出来上がりました。
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組付け。
心斎橋のディズニーストアでキャラクターマスキングテープを買って貼り付けました。
原型とはかなり違うけど、いいよね。
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ミッキーマウス電気時計。
Walt Disney's Mickey Mouse Electric Clock
From Ingersoll Made In US.A
Produced In 1933
110V 60Hz・・・・日本の関西以西で問題なく使えます。
動画をアップしました。

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2018年2月19日 (月)

ミッキーの電気時計 塗装編

ミッキーマウスの電気時計です。
下地処理したケースに色を塗ります。
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e-bayで出品されている画像を参考にしているのですが正確な色はわかりません。
もっと草色っぽい様な気もするのですが、ここは六宝の好みの色にしました。
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針の汚れや傷はある程度洗浄した後エナメルラッカーの手塗りで補正しました。
新品のようなピカピカにはなりませんがとても良い雰囲気になりました。

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2018年2月18日 (日)

ミッキーの電気時計 修復編

ミッキーマウスの電気時計です。
時計のモーターはアメリカ仕様なので60Hz110Vです。
日本の関西地方(60Hz100V)でも使えます。
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構造が特殊(単純すぎる)で、スタートツマミをどちらに回しても回り始める構造なのです。
しかしモーターは磁気が消えて回らなくなってます。
恐らく動かないまま通電を続けた為、磁気が中和されたのだと思います。
そこで小さな磁石をくっつけて強制回転させました。
 
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10分ほど回していると磁気が復活し、磁石を外しても回り続けるようになりました。
 
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ボディは塗装が剥がされていて銅がむき出しだったので再塗装します。
ここは模型を手掛ける六宝の腕の見せ所!・・・・そんなたいそうなもんじゃありませんが下地から始めます。
 
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針も結構汚くなってます。
これはフィギュアを手掛ける六宝の腕の見せ所・・・・エナメルの筆塗りで行こうと思います。
 
今日はここまで。

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2018年2月17日 (土)

ミッキーの電気時計 前編

e-bayで購入したミッキーの電気時計です。
2か月ほど前にこの時計の存在を知り、密かに探していました。
しかし完動品は冗談にならないぐらい高価です。
このたび縁あって格安の不動品を落札できました。
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1933年に発売され、電気時計としても初期のタイプです。
 
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背面の上のツマミは時間をわせるもの、下のツマミは時計をスタートさせるものです。
 
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ボディは銅製、緑青が吹いています。
 
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文字盤は紙製、油が染み込んで思い切り汚くなってます。
 
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裏蓋は銅にスズメッキだと思います。
下方に鉛のおもりが付いています。
 
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この文字盤は師匠にお願いして複製してもらいます。
 
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ガラスの曇りがどうしても取れません。
コンパウンドで磨いても完全に透明になりません。
あまり硬くない材質のようなので適当にしておきます。
さて、次回は修復編です。
こうご期待!
 
 

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2018年2月12日 (月)

DX250にもハンドルカバー

極寒地におけるハンドルカバーの効果は絶大なものがある。
ゴリラやJC58に付けたが走行がとても楽になった。
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このたびDX250にもその効果を証明すべく取り付けた。
ホームセンターで安値で販売されている比較的小さなハンドルカバーで、原付スクーター用と思われる。
かなり小さいのが幸いして取り付けるとレバーに引っ掛かってとても安定している。
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色もシルバーを選んだので意外といやらしく無い・・・・・(これは個人の主観です)

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2018年1月22日 (月)

JC58にストップランプを付ける

JC58で走っていると後方にパトカーが張り付きました。
別に違反してない(と思ってる)からそのまま走り続けましたが気持ちの良いものではありません。
もしかしたら音がやかまし過ぎるのかな?もしかしたら車線を間違えてたのかな?・・・・とか考えているうちに追い越して行きました。
でも何か言いたそうな雰囲気・・・・。

で、帰宅後気が付きました。
「ブレーキランプが付いてない!」
当時の基準で原付はブレーキランプ不要だったので基本設計で付いていません。

以前、尾灯を改造して付けてやろうと計画しましたが、結構面倒な作業になりそうなのでやめました。
今時のバイクでも整備不良で点灯しないのもあるし、別に無理して付けなくてもいいんじゃないかな・・・・って思いもありました。
しかぁ~し、普通に走れないバイクはスクラップ行きか博物館で永眠する運命しか無い!


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スイッチは旧車マニアからの頂き物、スイングアームの穴にピッタリ収まりました。
リアフェンダーの裏側にうまい具合に配線が通せる溝がありました。

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ランプはヤフオクで出ていたもの、ラッキーな事に最初から6V球が入っていました。
これでいくらパトカーに張り付かれても安心して走れます(^_-)-☆

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時計のデザインを変更する

以前「電気式」に興味があって500円で衝動落札した時計です。171130_1
ホコリや手垢がこびりついているのは仕方ないのですが、タバコのヤニには参りました。
マジックリンでゴシゴシ。

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通電すると「ガリガリ」という内部雑音があったので分解して注油。
静かになりました。

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「電気式」は家庭用交流と同期して動作します。
従って1日や2日単位では進んだり遅れたりしますが数週間とか数か月単位ではとても正確に動作します。
ナショナル 電気掛時計 TE-3136
これはこれで良いのですが六宝的には満足できません。
デザインが気に入らない

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で、お人形さんで培った技術でデザインを一新させました。
・・・・と言ってもスプレーで白色にしてプリントを張り付けただけですが・・・・(^^!
プリントの原画は45年ほど昔の少女漫画、現在密かに再燃してるヤツです。
売り物じゃありませんので悪しからずご了承ください。

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2018年1月 1日 (月)

本年もよろしくお願いします

Newyear2018

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2017年12月31日 (日)

WESTCLOX S13-R

一般的なアナログ時計の剣は一番下が短針、次は長針、一番上に秒針があります。
でも、世の中には一番下に秒針、次に短針、一番上に分針がある時計が存在します。
前回モーターを修理したミッキーマウス時計はその短針にあたる部分にミッキー本体が有り、1分に1回転します。
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INGERSOLLの製品です。
時々e-Bayで出ていますが衝動買い出来るほど安くありません。
しかし、この構造にはとても興味があります。

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検索しているとWestclox社にも同じ構造の時計がある事を発見。
早速ヤフオクで購入、当然不動のジャンク。

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分解~。
分針はてっきり金属だと思って針抜きでこじると割れちゃった。
プラスチック製なんだ。
ちなみに文字盤はアルミ箔にボール紙を張ったもの。
ケースはプラスチックに花柄をプリントしたもの。
言っちゃ悪いが安っぽいな~。

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さてさて、六宝が一番知りたかった「秒針が一番下になる構造」。
モーターからの動力は最初に一番外側の秒針に繋がっています。

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後はいくつかの歯車で短針と長針に連結されています。
意外と分かりやすい構造でした。

不動の原因はオイルの固着。すべての歯車が動かなくなっていました。
枠組みがカシメてあるので無理に分解せず、そのまま古いオイルを洗浄して新しいオイルを充填しました。

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モーター本体も固着してました。
カシメを起こして分解し、洗浄とオイル充填。
ACコードは危険なほど固くなっていましたので交換しました。

始動(^^♪
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1960年代の家庭用AC110V60Hz、関西地方ならAC100Vでも使えます。
でも、インパクトに欠けますね~。
やはりミッキーマウスが回ってる方が楽しいですね・・・・。

普通は分針の上で回る秒針が一番下で回っています。
動画です→ WESTCLOX S13-R

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2017年12月24日 (日)

Merry Christmas♪

Merrychristmas

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2017年12月17日 (日)

SMITH Car Clock

ちょっとほしい時計があって久々にe-bayを見ました。
お目当ての時計は一つ出ていたのですがとても手の出るような値段じゃありませんでした。
で、ボーっと他の時計を見ていると目的の時計とは無関係のジャンクがリーズナブルな値段で出品されていました。
「ポチッ」
完全な衝動買いです。
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全体にサビサビです。
当然不動。

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分解修理はそれほど難しくありませんでした。
全部ばらして超音波お風呂に入れて組み付けて完了。
接点が少し摩耗していたので接触位置を変更。
接点に火花が飛ぶのでコンデンサを入れて緩和しました。

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さび止め用に白ペンキを塗りました。
チョット雑かな・・・・。
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英国SMITH製12V自動車用時計。直径55㎜。2石。
恐らく1960~70年代の製品。
ジャガーやアルファロメオのオープンカーに付いていたのでしょうね。

追伸
実は「6Vで動くかな~」ってほのかな期待を持って購入したのですが・・・・ダメでした(悲。

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2017年12月12日 (火)

HONDA JC58にハンドルカバー

今日の最高気温、我が都会でも6℃。明日はもっと寒くなるとか・・・・。
それでもバイクに乗りたい六宝はホンダJC58にハンドルカバーを取り付けました。
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これがものすごく暖かい。
指先が冷えないだけでこんなにバイクライフが快適になるんです。

昔の働くバイクは寒くなるとみんなこんな格好で走ってましたね。
泥除けと大きな風防、そしてビニール製の膝あてが付いていれば完璧な装備になります。
まぁ~そこまでは致しませんが・・・・。

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2017年12月 4日 (月)

時計用モーターの修理

Facebookで時計繋がりのある人からモーターの修理を預りました。
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構造は非常に簡単で、動き始めにどちらに回るか決める必要があります。
残念ながらコイルに導通がありません。
コイル自体が焼け焦げて絶縁体まで使い物にならない状態でした。
コイルの巻き数も不明。

そこで友人のトランス屋に相談しました。
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コアーは規格品じゃないのでワンオフで製作。
巻き数もそれらしい厚みまで巻いてもらいました。
0.07㎜エナメル線8300回。

回転子の磁力が異常に弱っていたのでネオジュウムマグネット(商品名=使い古しピップエレキバン)を取り付けました。
時計用モーター

治った時計の画像を頂きました。
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ミッキーの電気時計(1930年代)です。
回転部分が帯磁したのでネオジュウムマグネットはいらなくなったとの事です。

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2017年11月22日 (水)

Osaka Prefectural Police Sky Blue Squad

アオシマ製 大阪府警スカイブルー隊(CB400 Super Four)
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白バイが時速300Km/hで犯人を追跡できるのに対し、大阪府警はそれほど頑張らなくて良い部分を担当する為に組織しました。
通称「青バイ」と呼ばれています。

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ケースに組みました。
え、アンテナと回転灯がはみ出してるって?
それが何か・・・・?

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2017年11月 3日 (金)

光星舎乾電池時計

昭和30年(1955年)製造、光星舎の電池式時計です。

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特許や実用新案が「願」のまま製品化されているって所で、当時からお役所仕事が如何に遅かったかわかりますね~。

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振り子が左へ振れた時にスイッチが入りJ型の永久磁石を電磁石が引っ張って振りを持続させます。
磁石を使っているためシャーシーはアルミ製です。

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時計部分は表示部の裏。一般的なメカです。

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電池駆動の振り子時計はSEIKO Sonoraに代表されるトランジスター式が広く一般的に製造されていました。
この時計はトランジスター式が台頭するまでのほんの短い期間だけ製造されたようです。

クオーツ方式に世界が征服されるまで、さまざまな駆動方式が開発されては消えて行きました。
とても楽しい時代だったのです。

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2017年10月12日 (木)

Buco Swiss 修理完了

今月初めに東寺の骨董市で買ってきたBuco Swissという時計です。
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当初おもりが無かったので7㎜のブレスレット用石を取り付けましたが軽いので釣用のおもりを足しました。
上部のピアノ線を引き延ばして下部との重なりを6㎜にすると、巻き付きエラーが無くなりました。
おもりの釣り糸を調整して1サイクル12秒にすると、ほぼ正確に動くようになりました。
まぁ秒針も長針も無いので1日で見ると「ほぼ正確」でも許せますね。

軽快(?)に動く動画を紹介します。
化石時計 Kundoも1サイクル12秒なので同席させました。
BucoSwiss

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2017年10月 3日 (火)

クリスマスの準備

早いものであと3か月で今年も終わります。
終わる前にクリスマスというイベントが控えています。

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オークションで1円にて購入のミュージックサンタさんです。
音楽は鳴るが腕が動かなくなったとの事。
原因は腕の軸線(針金)が本体に引っ掛かっていただけ。
でも六宝は修理なんかしません。

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ばらんばらんに分解して衣装をひっぺがしました。

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衣装を分解裁断縫合・・・・

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1/6サイズのサンタクロースコスチューム出来上がり~。
ちょっと大きかったかな・・・・。
始めはズボンだったんですが短いのでスカートに変更。

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しかし、上着が大きいので下半身無しでも見栄えする様です。
お粗末様でした・・・・m(_ _)m

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2017年10月 1日 (日)

東寺ガラクタ市

調子が出はじめたDX250と師匠のJAWA(チェコ製)で東寺のガラクタ市に行って来ました。
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戦利品は
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"BucoSwiss"なる時計、多分時計・・・・。
分銅が両端の針金に巻き付いたりほどけたりしながら時を刻みます。
歯車は木製、針は短針にあたるものが1本。恐らく12時間で1回転するのでしょう。
分銅とネジ巻きが欠品、当然ジャンク(^^♪

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それからピンセットでも届かない所に落ちたパーツを拾い上げる便利なアイテム2個。
多分目的外使用でしょうね。


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2017年9月25日 (月)

曼殊沙華

DX250で奈良県御所の九品寺(くほんじ)まで彼岸花の撮影に行って来ました。

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今が満開です。

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DX250の赤とよく似合う。

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稲穂の黄金色と彼岸花の赤色とちょっとケバいDX250。

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2017年9月17日 (日)

SEIKO TTR-903

東寺のガラクタ市で購入。
「ラジオコントロール時計」、と言ってもラジコンであっち行ったりこっち来たりする時計じゃありませんぞ。
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基本はトランジスター式時計ですがその横にAMトランジスターラジオがくっついています。

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電池はナショナルハイトップが5本、4本はラジオ用、1本が時計用。

ラジオは1日2回、7時に稼働します。
3分前からNHKを受信し始め、時報を検知して時計を合わせます。

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クオーツや電波時計が台頭する少し以前の夢がいっぱい詰まった時計です。

・・・・AMラジオの感度が悪い・・・・

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2017年9月12日 (火)

DX250 最終整備

YAMAHA DX-250である。
手に入れてから2か月余り、エンジンが動き始めてから整備不良を把握しつつも結構な距離を走り切った。
やはりこの時代のバイクは少々の不都合でも走り切る高品質な設計がされている。
しかし、結局エンジン腰下以外は全部ばらした事になる。
年式(1971年)と前任者様の整備形跡から、それだけの手間は必要だったのだ。

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マフラーを外してみると左から大量の「泥水」が!
排気音の左が「軽快じゃなかった」のもうなずける。
雨水とカーボンとが混ざり合ったモノだと思うが500㏄は出てきた。
また廃油処理パックを買わねばならん。
それと・・・・・・・・!ガスケットが入っとらへんやんかぁ(怒×1

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メーターの夜間照明が切れていたので交換。
ソケットが固着して外れなかったので無理にコジるとゴム部が裂けた。
ついでにニュートラルランプ部も見ておこうとすると朽ちた金具がポロッと外れた。

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錆びをヤスリで落としハンダ付けで処理。
組み付けのゴムブッシュは使える部分を残して切り取り、ホットボンドでメーターへ固定。

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ハイビーム表示用ランプの台座が異様に広げられている。

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どうやらBA9S規格のランプを入れようとしていたらしい。
ここはBA7S規格が入るんだぞ~(怒×2

まぁ、何はともあれこれ以上は決定的な不都合は無い・・・・・と祈る。

パーキングモードではバッテリーの消耗が激しいのでこんな改造をしてみた。
ハザードランプ

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2017年9月 2日 (土)

DX250 ドライブスプロケットからのオイル漏れ

DX250の修理も最終段階(にしたい)。

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ドライブシャフトから激しくオイル漏れを起こします。
おかげでチェーンにオイルを注さなくてもしっとりしていますがガレージは新聞紙を敷かなければ置けません。

それではドライブスプロケットを外してっと・・・・。
やや~!スプロケットが手で回るやんか!ちゃんと締めとらへんやんか!!(怒×2
ロックワッシャで回り止めはしてあるので外れる事は無い(と思う)けど・・・・また殺されかけた(怒×3
恐らくオイル漏れはこの締め付け不足が原因でしょう。
案の定オイルシールは新品です。
しかしもう新しいの買ってしまったので交換することに。

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もう特殊工具や小細工なんかに頼りません。
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ドリルで穴を開けてネジをぶち込んでペンチで挟んでギュ~・・・
で、簡単に外れました。


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新しいオイルシールをぶち込んでスプロケットをしっかり固定してロックワッシャで回り止めして完成♬

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あと、しょーむない事ですが後輪タイヤがリムに不均一に挟まっていたので10㎜ほど縦揺れしてました
何とか修正しましたがタイヤにクセが付いてしまってるのでまだ3㎜ほど残ってます。

明日のプチツーに間に合いそうです。

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2017年8月31日 (木)

DX250 フロント修理

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DX250のフロント周りにチャレンジです。
冷えてる時は普通に動くが温まると渋くなるフロントブレーキ。

 

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分解すると・・・・き、綺麗だ・・・・汚れが無い
ここは整備されていたようなので可動部の注油だけで様子を見ます。

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次に懸案事項フロントフォークのオイル漏れ。
左、いつものようにオイルシールを粉々にして外しましたがその際フォークの一部を損壊。
構造的に問題なさそうなのでこのまま使います。

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右、ダストシールカバーが外れない。
こいつは「飾り」だから左と同様コジったら外れるはずなのに・・・・・。
これを外さなければ次に進めないので粉々にして剥ぎ取る事に。
艱難辛苦の末、ようやく取れましたがダストシール(ゴム)と一緒に強力なボンドで接着されていました (怒
錆びた部分をヤスリ(細)とコンパウンドで整え、オイルシールを打ち込んで組み付け完了。

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さて、破壊した右のシールカバー、どうしよう。
RD等に使われているダストシールが合うかも・・・・・
さもなければジャバラを付けようか・・・・
でもせっかく買った新品のダストシールがもったいないなぁ。
オリジナルダストシールはカバーが無ければ強度的に問題がありそう。
合うかどうか分からない別物ダストシールやジャバラを冒険しても1個でも3000円以上します。

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で、オークションでジャンクフロントフォークを購入。
実はこの方がかなり安く付く事が判明しました。
ダストシールカバー1個だけ拝借しましてあとはおもちゃ箱行きですね。

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組み付けの直前に10W-30を145㏄注入して装着。
無事元の形で蘇りました。
オイル漏れもありません。
走行観もしっくりしていて以前のような「空を飛んでいる」ような感覚は無くなりました。

ダストシールの上にカバーをかぶせる構造は、見た目は綺麗ですがシールとカバーの間にゴミが蓄積する様です。
15、000Kmぐらいでオイル交換するので、この時にカバーも外して掃除すると良いでしょう。

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それと、ボトムボルトを締めると中で空回りするんです。
何とかダマしダマし閉めましたが、もしかしたらここから漏れるかも。
長い工具で中棒を押さえるのが正解の様ですが、今後の課題といたしましょう。

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2017年8月20日 (日)

ユンハンスの時計

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1970年代のユンハンス柱時計です。
単2電池で駆動する機械式時計です。

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メカ部はトランジスター駆動。
ドイツ製なので馴染みの無いトランジスターが使われています。
テンプに少しガタがあったので締め直して注油しておしまい。

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この手の時計はびぶ郎が使えるので簡単に調整できます。
電波時計やGPS時計には負けますが普通のクオーツ時計並みの精度まで追い込む事ができます。

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ね、狂わない時計よりこっちの方がいいでしょ。


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2017年8月15日 (火)

DX250 ドレスアップ

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エンジンの左右カバー

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「YAMAHA」のマークは金文字です。
位置決め用の落書きは消します (^^

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元が「SUZUKI」のシート

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「染めQ」を使います。

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誰が見ても「YAMAHA」のシート

どーだ、まいったか!

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2017年8月13日 (日)

DX250 クラッチ修理(最終)

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クラッチプレートが1枚手に入りました。
お店のおっちゃんが「1枚でええの?」って不思議そうに聞きました。
ものすごく複雑なありえへん事実を説明(言い訳)しました。

さて、取り付けるとものすごくクラッチが重い。
油圧式になる以前は確かに重かったがこれは異常だ。
で、スクリュー部分を分解すると・・・・
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スクリューハウジングとアジャスト用イモネジを固定するナットとの間にワッシャが挟んである。
そのワッシャがスクリューハウジングにかかっている。
ナットを締め付けると普通はイモネジの緩みを止めるだけなのだがワッシャがあるためにスクリューハウジングとレバーアセンブリを同時に固定することになる。
しかもその状態で無理にクラッチを引くものだからスクリュー部分に片摩耗が発生している。
ワッシャーを外してグリースアップして取り付け。
グラグラしてるのでここは交換だな。

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今日はそれほど灼熱じゃなかったのでR26で還暦の走りを感じ、あとDXでちょいワル昭和の走りを感じました。

ほ~んま、楽しませてくれますわ・・・・(怒


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2017年7月29日 (土)

DX250 クラッチ修理(挫折編)

クラッチの構造はフリクションプレートとクラッチプレートが交互に入っていてその間にリングクッションが入っています。
以下面倒なのでフリクション、クラッチと表記します。

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新品のフリクション6枚が手に入ったのでエンジン下半身を脱がします。
前任者様が先に脱がした形跡がありますが、あまり上手じゃない様でネジ山のいくつかがつぶれかけ。
こういう所はショックドライバーを使うんだよ。
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フリクションとプレートが交互に入っていてその間にリングクッションが入っていますので、順番に外していきます。
しかし、気のせいか違和感。
この時は別の事に集中していたので違和感の原因が特定できず。
いちま~い、にま~い・・・・。
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あれ?フリクションは新品ではないか!
新品と交換してあるのに滑るのは何故だ!


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全部バラすとフリクションとクラッチ及びリングが各6枚あります。


ここで「あれ?」と思った人はエラい!
そう、クラッチは7枚無いと両方から挟めないんです。
分解時の違和感はクラッチが1枚挟まれてなかったからなのです。

1枚だけ少し分厚いクラッチがありますが、これが一番奥のクラッチです。
自分でも「まさか」と思うので組んだり外したりを数回・・・・
もしかしたら自分のやり方が間違っているのかも・・・・
もしかしたらどこか別の所に張り付いているのかも・・・・
しかぁ~し、何度やっても結果は同じ、”1枚足らんのだ!”
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「おいDX250よ、お前は俺を殺す気か!」

まぁ、これが原因で死ぬことは無いでしょうが、気分悪いです。

と、言う事で今日の作業はここで中断。
ビール飲んで寝る・・・・。

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2017年7月23日 (日)

若狭旧車BBQツーリング

タイトルが面倒ですがそういうツーリングなのです。
比較的古い(1980年までの)バイクで若狭までツーリングしてそこでBBQを食べるっていう志向。
なんとYAMAHA の同系列が3台集合。
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その他(失礼)BMW R60、SL350、SS250、W1S、CB72、CL400、L250S(シルクロード)、CB450K0、TX500
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BBQも結構ボリュームありました。
前日まで整備していたものなので果たして完走できるか心配でしたが高速を含めた300Km余りをノントラブルで走り切りました。
ちなみに燃費はおよそ23Km/L、良いのか悪いのか・・・・。

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2017年7月22日 (土)

DX250 明日に備えて・・・・

無事エンジン始動しました。
本当はもっとのんびり進めようと思っていたのですが、エンジンが蘇えり、懐かしい2サイクルサウンドを聞くともう駄目ですね。
クラッチが滑り気味なのとプラグがくすぶり気味なのとフロントフォークからオイル漏れぎみなのと・・・・やめとこ。

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何となく合いそうなキャリアを無理矢理取り付けました。
そこに自転車通勤に使っていたトランクを無理矢理取り付けました。
中には・・・・当然の事ながら工具と雨合羽です。

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明日旧車ツーリングに参加します。

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2017年7月11日 (火)

DX250レストア記録

DX250のレストアをしていますが急ぐ気持ちが無いので「その〇」シリーズには致しません。
まぁ時々出て来ますので気長にお付き合い願います。

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殺されたオイルポンプ、混合油仕様にしたかったのでしょうね
前任者様はこの事について何も言ってません
知らずに普通ガソリンでエンジン始動させたらどうなるか・・・・

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オイルシールの交換はしましたが結局どこも悪くなかった感じ。
すでに新しいシールに交換されてました。
液体ガスケットのカスが沢山出て来ましたが決定的な不都合は有りませんでした。
要するにポンプ内に完全にオイルを満たした状態でないと満足に動かない事を前任者は把握できなかった様です。
スロットルワイヤーが途中から無理に引っ張ってあったり最終手段でポンプを殺して混合油仕様にしていたり。
艱難辛苦の甲斐あってようやく取り付ける事ができました。
アイドリング時の可動ストロークをワッシャを噛ませて0.2~0.25㎜に調整します。

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あとe-bayでリプロウインカーを入手。
信じられないぐらい安いので「ん?」と思いつつ購入。
想像通りこれはリプロじゃなく限りなくパチモン・・・・。
メッキ部分はプラスチック製、ランプの取り付けも細いL型金具でほぼ「空中配線」。
フロント用はボルトに穴が開いていますがリア用は何処を通せば良いのでしょう・・・・。
でも一見して見分けがつかないのでいいか・・・・ここだけの話ですよ・・・・。

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エンジンとシートにYAMAHAマークを計画中。
エンジン部分はラッカーで攻めてみましょう。

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シートのマークはおそらく「染めQ」で対応できるでしょう。


エンジン始動もまだしてないのに何を余裕こいてんじゃ~。
だっからさぁ~ 気長にお付き合いしてね。

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2017年7月 2日 (日)

YAMAHA DX250

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YAMAHA DX250である。
塗装が塗り替えられているが、今後の課題としよう。
ウインカーが違うがここも今後の課題。
エアフィルターがパワーフィルターになってるがここはこのままで行こう。
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フロントフォークが錆びている。
可動部分までも多少進行している。
さび落としの後漏れてこなければ良いのだが。
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シートがSUZUKIなのだ。
純正に交換したいが・・・・・
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シャーシーが切り取られているのでこのままでは純正シートが手に入ったとしても付かない。

他に
サイドスタンド欠品、リアステップ欠品、オイルタンクレベル窓から漏れ。
リアフェンダー取り付け不良。

エンジンの圧縮は有るし電装系も問題なさそうなので始動は早いと思う。

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2017年6月27日 (火)

JC58のハイビームスイッチ修理

JC58のハイビームが付かない症状がありました。
殆ど使わない操作なので放置していましたが、このたび導通テストしました。
結果、コードの断線なら「ふぅーん」だったのですがショート! 「ぎゃあ~!」状態。
スイッチを分解すると内部で固定金具と接触しています。
この部分でショートするとダイナモの電圧が保安器具を通らないで直接アースに落ちるので最悪炎上。
幸いダイナモの容量が少なかったので接触部分の変色程度で収まっていました。
これ、手に入れた時からの症状。
もしかしたらもっともっと昔からショートしてたかも知れません。
金具をヤスリで削って修理完了。
まだまだ楽しませてくれますわ。
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2017年6月23日 (金)

ヤフオクの誘惑

あぁっ、落ちてしまった・・・・・・

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2017年5月24日 (水)

傘餅という風習

「傘餅」という風習があります。
満中陰の時に行われ、知る人は極端に少ない消えかけていた行事です。
最近また復活し始めている様ですね。

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49個の丸餅の上に平らに伸ばした餅が傘のように乗っています。

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ご法要の後、平たい傘の部分を一升枡の底を使って人型に切ります。
これを参列者に配るのですが、自分の気になる部位、例えば腰が痛い人は人型の腰の部分を頂く事で、亡き人が浄土に行くついでに持って行ってもらえると言う思惑です。
傘部分は痴呆予防、杖は健脚を望む人に人気です。
中には「私いつまでも美人でいたいの」と言って頭を頂く人もいますが多分その煩悩の心を持って行ってもらえると思います。

これは宗教上の行事では無く、大阪船場の粋人が洒落で始めたものが形を変えながら全国に浸透して行ったのだとの事です。
一升枡の底を使って切るのは「一生(一升)の最後(底)の作業だよ」という駄洒落が起源です。

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2017年5月22日 (月)

公園散歩

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